9月11日~16日にかけて行われた
「2階乳児部間仕切壁撤去工事」および
「4階幼児部3歳児エリア防音防振床工事」が完了いたしました。
これに併せて、施設案内項目の画像を更新いたしました。今後、
若干の物品移動が行われますが、基本的なスタイルは維持してまいります。
9月11日~16日にかけて行われた
「2階乳児部間仕切壁撤去工事」および
「4階幼児部3歳児エリア防音防振床工事」が完了いたしました。
これに併せて、施設案内項目の画像を更新いたしました。今後、
若干の物品移動が行われますが、基本的なスタイルは維持してまいります。
昨年度より、申請手続きをしておりました
当施設(2階および4階)の建築確認(用途変更)が
今月14日に許可されたのち、完了いたしました。
当施設が利用している2階および4階は、全て
主要用途「地方裁量型認定こども園」となりましたことを
報告いたします。

今年も「曹洞宗 太平山芳林寺」より竹をいただきましての
七夕飾りを、乳児部と幼児部にてそれぞれ行いました。
ご家庭より 事前にいただきました「願い事」を中心に、
各部がそれぞれの彩りを添えて装飾いたしました。
将来の願い事や、やや実務的な願い事まで、色々な
願いがこめられました。叶うと良いですね。
「子ども・子育て支援新制度」を柱とした、
子育てに関連する重要なる法案が施行されました。
時を同じくして、当施設は他の類型こども園と同様の
施設給付を含めた、同様の基準等によって運営する
「地方裁量型認定こども園」であります。
ここまでの道のりは厳しく苦しいもので終始しますが、
後ろ向きになることなく、前を向いて 今を一緒に過ごしている
方々にとって、ベストな内容等を展開・発展してまいります。
平成27年度入園式を、4月1日(水)に開催いたしました。
「子ども・子育て支援新制度」含む、関係法令に基づいた
施設運営初年度においての入園児童は、とても大勢で且つ
にぎやかでありました。
小学校生活と同じ、6年間という期間において どれだけの
成長ができるのか。子供一人ひとり違いはあります。
社会への第一歩として、当施設を選んだ世帯が
大勢いることを、我々職員は日々の業務遂行において
決して忘れてはならないと感じました。
年度途中のお友達も大勢迎えることとなりますが、
一人ひとりと真剣に向き合い、考え、種々の取り組みを
実施してまいります。

質問①
痙攣(けいれん)は慢性疾患ですか。
回答
慢性疾患かどうかは、医療機関を受診しドクターが診断するものです。
当施設において、医療・医学的判断はいたしません。
また、当施設運営規定(学則)におきましても記載しておりますが、
「~になったら」「蕁麻疹(じんましん)が出たら」という
医療・医学的見地に立ち入る行為は、当施設では行いません。
あしからず、ご了承下さい。
質問②
給食食材の産地及び放射能検査の詳細を教えてください。
回答
来年度より、給食委託するまでは、現状と変わらず
「METROhttp://www.metro-cc.jp/」にて購入しております。
また購入する際においては、
「消費者庁「東日本大震災について」
http://www.caa.go.jp/jisin/index.html#m02」
及び「国立保健医療科学院(厚生労働省委託)
食品中の放射性物質検査データ
http://www.radioactivity-db.info/」
を基に、産地等を確認した上で購入をしております。
ただし、加工品(菓子、ゼリー等)に関しては、原材料産地遡及調査
までは実施しておりません。
質問③
入園式当日の保育はありますか。
回答
「認定こども園」としての学校教育と保育を併せ持つ当施設に、
新年度新たに入園される方に対しては、義務教育課程(小学校等)と
同様の「儀式的行事」としての位置づけをもつ「入園式」を行います。
よって、式終了後は、解散となります。本式の意義等に、ご理解と
ご協力をお願い申し上げます。
質問④
通称「ならし(慣らし)保育」は、ありますか。
回答
平成27年度より「子ども・子育て支援新制度」等の関係法令に
基づいた諸活動を、さらに実施してまいります。その一つとして
当該保育に関しましてもしかるべく方法において実施させて
いただきます。
当施設では、未就学期間(6年間)を継続・持続的に捉えております。
よって、当該期間(長期)にわたっての「教育・保育活動」を
実施する上での、 いわば「準備期間」として考えております。
大人同様、環境の異なる場所においての不安や恐怖等は、
子供とて遥かに凌駕するほどの「負担」として重くのしかかる時期でも
あります。個人差はございますが、当施設では入所早々からの、
いわゆる「託児所的受け入れ」は行いません。
ご理解とご協力をお願い申し上げます。
質問⑤
施設入所契約書が2部あるのですが。
回答
1部は、施設提出用として
もう1部は、ご利用世帯保管用としております。
質問⑥
きょうだいで入所するのですが、施設入所契約書には
どのように記載したらよいですか。
回答
児童氏名欄は、きょうだい連名にて記載して下さい。
書ききれない場合は、欄付近の余白にて記載して下さい。
よろしくお願いします。
質問⑦
食物アレルギーがあるのですが。
回答
配布いたしました「学則」の
「除去食申請に対する主治医意見書」
及び「食物アレルギー対応における保護者意見及び同意書」を
それぞれ、入園式当日にご提出下さい。なお、除去品目が複数の
場合は、学則記載のとおり、弁当等の持参となります。
質問⑧
慢性疾患があるのですが。
回答
配布いたしました「学則」の
「慢性疾患対応相談申請書」を記載し、入所契約書提出時において
施設より新たに配布された書類提出の締切日(同封書類記載事項)
までに、ご提出下さい。なお、慢性疾患としての医療機関診断結果
(入園前健康診断書・診断書)を添付する必要があります。さらに、
同疾患に対する、対応方法等も併せて付記するようにドクターへ
お申し付け下さい。
質問⑨
(知的・身体)障がいがあるのですが。
回答
入所契約書提出時において、施設より新たに配布された書類の
「入園前健康診断書」にその旨を、ドクターにより記載してください。
また、医療機関やサポートセンタ―等に通われている際には
通われている施設からの証明書を添付して下さい。
質問⑩
4月から施設が「2階」「4階」に分かれる際の、利用方法等を
教えてください。
回答
現在、4階「幼児部」フロアは目下、工事中であります。完成後、
施設職員間にて利用方法等の周知および教育指導を終えたのち、
入園式当日において、該当クラス入園世帯の方々に
お伝えする予定となっております。
また、現在園世帯におかれましても、4月より入所(進級)するに
混乱等が出ないよう、まずは施設職員間での利用法方法等の
共有化を徹底してからとさせていただきます。ご理解とご協力を
お願い申し上げます。
質問⑪
行政より届いた封書に、施設へ提出する書類等があるのですが。
回答
家庭調査票が該当いたします。記載後、施設にご提出ください。
質問⑫
新年度からの(2階・4階に分かれる以外の)変更事項等を
教えて下さい。
回答
現段階において、施設より告知していない事項においては、
未確定として、告知に相当するレベルでは無いということで
ご理解とご協力をお願い申し上げます。
また、予定事項の諸事情による変更はございますので、
あしからず、ご容赦下さい。
質問⑬
「入所契約書」裏面の「告知事項3、災害給付制度」の
保護者負担額を教えてください。
回答
「災害共済給付」共済掛金保護者負担金額は¥315の
予定となります。来年度からの保護者負担額も含め、
同センター法の改正手続きが完了次第、確定となります。
なお、同負担金は年額とした上で、入所時において一括請求と
なります。
質問⑭
育児休業を取得した場合の
「基本保育時間(8:30~16:30)」への移行日を教えてください。
回答
まず、就労先(事業者)において発行される
「育児休業証明書(当施設書式)」 によって、育児休業日~終了日まで
を確認いたします。したがいまして、基本保育時間への移行日は、
同証明書に記載されている育児休業開始日と同日となります。
また、上記休業中における
「基本保育時間中における延長保育等の時間変更」は、育児休業という
定義より外れると考えております。しかし、世帯等の諸事情を
勘案いたします。ただ、時間変更による時間延長は、
本休業中においてはいささか困難かと思われます。
質問⑮
「入園前健康診断書」において「血液型」記載欄がありますが、
血液検査をする必要がありますか。
回答
乳児期においては、手術等をしない限りは、知り得ない項目で
あります。よって判らない場合は、空欄で結構です。
本項目のために検査等は行わないで下さい。
質問⑯
まだオムツがとれないのですが、大丈夫ですか。
また(他の子と比べて)走り回ったりして落ち着きがないのですが、
大丈夫ですか。
回答
前者におきましては、成長は1人ひとり違うという認識の下、
取れるように家庭と施設が一体となって頑張りましょう。
後者におきましては、オンオフのようなメリハリを、子供自身が
わかるように一つ一つをクリアして成長してまいります。
質問⑰
施設外へ遊びに行ったりするのですか。
回答
保育園や幼稚園が園庭を利用するように、当施設も
外へいきます。公道へ出ますので、交通ルールや
社会マナ―等も小さい時から培える良い活動であると
考えております。
今年度4歳児~5歳児クラスは、岩槻文化公園まで
歩いて遊びに行きました。このクラスで、この距離を
踏破できる体力は、小さいクラスからの運動による
結果であると考えております。
質問⑱
施設との契約書(施設利用入所契約書)の中で、施設利用時間を
選択する部分があるのですが、ここは自由に選択・記入をして
良いのですか。
回答
契約書における利用時間選択項目においては、2月初旬において
各世帯に配された「支給認定証」内、
「支給認定区分(標準・短時間等)」の範囲内で、
選択・記入する項目であります。よって、
行政から認められた利用時間範囲を超えての、
利用時間選択及び記入することは出来ません。
※たとえば「短時間認定」されての「標準時間」への変更等は、
行政によって調査・判断ののち認められないと、
当施設としては、利用時間変更等は行うことは出来ません。
前月の15日までに、行政にその旨の変更書類が提出されないと
翌月からの上記変更等は実施できないとのことです。
(区役所支援課談)
2/19補足
現在「育児休暇中」によって、支給認定区分が「短時間」で且つ、
4月より復帰しての「標準時間」に変更される世帯につきましては
現段階における行政発行「支給認定証」においては「短時間」と
なっており、必ずしも上述に当てはまらない事があります。
現在、育児休暇中における「短時間」認定されている世帯に
つきましては、4月からの「標準時間」への変更申請を、
しかるべき期間において行政に行うようにして下さい。
(2/19現在集計内容による)
現在におきましては、来年度階層別利用料金が確定していない中では
ありますが、来年度からの施設活動全般における変更事項を含めた
運営方針等の説明を行いました。
「園案内」から「学則」へ変わり、内容には「運営規定」や
「重要事項説明」という項目も付記いたしました。
とにかく、内容が多岐にわたりましたので、説明の時間も長くなって
しまい、恐縮な気持ちであります。
色々な部分をとにかく隠さずにはっきり言う当施設においては、
当然色々と心苦しい部分もあり、全体として開示・説明して
いかなければならない気持ちに対し、少なからず躊躇もします。
しかし、新年度から新制度に移行した施設として、今まで以上に
真剣に対応し、考えなければならないと痛感をしております。
「4階の運用」と「新制度に則った活動」、「委託給食」等々。
まずは、利用世帯が安心して利用できる体制をいち早く整えるように
いたします。
平成27年度予算編成につきましては、1月14日、政府予算案が
閣議決定されました。それに伴いまして同年度実施の
「子ども・子育て支援新制度」について、
内閣府、文部科学省、厚生労働省より別紙通達が各自治体へ
されております。従いまして、国の方針が確定された現段階に
おきましては、地域によって国の方針を下回ることは、ありませんので
当施設におきましても、国の方針決定と同時に、来年度方針等を
取りまとめ、今後、地方自治体の独自助成等も含めて、協議に入って
いくと思われます。多少、中抜けな状況が依然として続いてはおりますが、
新制度をただ単に「受け身」としていては、施設としての対応も遅々として
進まない状況が予想されます。それによる利用世帯への確実なる変更等
も周知することが難しいと考えられます。
いずれにいたしましても、利用される世帯が混乱をきたすことのないように
慎重に且つ正確な道筋を切り開いてまいります。
当施設を支えてくださっている方々、陰でご支援くださっている方々に対しまして、
この場をおかりしまして厚く御礼申し上げます。
思い返せば、今年で運営4年を迎えようとしております。私にとっては「もう4年も」
経ってしまった。そう感じるこの頃であります。人を動かす。他人をまとめ率いる事の
難しさをほとほと痛感をしてまいりました。昨今、性別関係なく起業を推進している中
ではありますが、一度の人生を懸ける覚悟が無い限り、到底勧めることは
出来ません。
また、この業態においては「保育士不足」とも言われる反面、
「待機児童増加に伴う施設増加推進」という双方決して相交わることの無い問題が
蔓延っています。来る平成27年度以降、ある程度の施設数は増えると思われますが、
多方面の団体等より問題視されている「質」問題によって、近い将来「淘汰」されるべき
業態であることは、もはや言うまでもありません。
後者による問題により、あらゆる参入障壁を無くすことによって、言うなれば当施設も
その恩恵をある程度は享受されていることは、まぎれもなく事実であります。しかし、
それに甘んじ、子供の本質的な成長を願い、真剣に考えている施設あるいは企業が
果たしてどれだけいるのか。施設利用者、施設見学者等からの意見を集計するに、
施設数の増加数に反比例していると考えられる。この4年間程度の集約ではあります
がそのように私は考えています。資金にのみモノをいわせ拡大し、挙句に
職員環境、教育環境や保育環境が軽視されるような行為が新年度以降、さらに増加、
横行してはなりません。利用される側より、さらに声を上げる時が本格的に到来する
と思われます。
①子供の未来や将来、夢や希望に資する成長の一助
②保護者の大人として、社会人として、人として資する過程の一助
③施設で働く教員「保育士、幼稚園教諭ならびに保育教諭」達の
「初志」を貫徹できうる環境と、本業態に蔓延る低処遇の改善
④施設、会社としての磐石な運営体制
上記の優先順位をもって、今までもこれからも考え運営してまいります。
これからの事は、特に申し上げる必要はありませんし、解っていただこうという気持ち
による加筆ではありません。が、これまでの変革を遂げた根源・根底には一体何が
あるのか。その僅かな部分ではありますが、記述させていただきます。
今年度までは、企業としては到底考えられない慈善的な運営を余儀なくされて
おりました。時には、自動車の売却や借金。預貯金の悉くをゼロにしてまで、
やっと今日に辿り着いてきたのです。「だから何だ」ではあります。私も傍から見ると
そう言って感じて終始すると思います。でも私はそうではなく「続けることの難しさ」を
痛切に感じる事が出来ました。生半可な気持ちでは起業は決して成り立たない。
だからこそ、子供を教え育てる職員としての資質に対しては特に厳しいものがあり、
少なからず、利用保護者から心配の声も聞こえたりもしました。
「人」として「大人」として「社会人」として、当たり前のことが当たり前のようにでき、
次代を担う子供達の良い見本、手本として、資質ある職員を求めている私にとり、
ましてや少なからず公金を補助されている施設として恥ずかしい運営をしては
いけないと考えての事でありました。新年度以降、さらに公的な部類に入る当施設が
認定こども園として、政令市のみならず都道府県の先鋭として突き進んでまいります。
また、これまでにおいて一番感じたこととしては、前例のないことに対しての
諸団体の冷遇であります。
ここで脱線しますが、青色LEDでノーベル賞を受賞された中村先生のこれまでの
研究および活動の根底にあったのは「怒り」であったという諸報道に対し、
私も少なからず賛意を感じたほどであります。同じく天野先生にしても赤崎先生に
しても、「好きな事をとことん・・・」や「やりたいことを・・・」とお話されています。
しかしながら、その文言の前に語らずとも、立ちはだかっているのは
「前例なき事項に対する種々の抵抗や反抗に対し、適切に清く正しく則って対処、
対応し」だと思っております。「・・・」の後には「周囲のみならず、万人をもアッと
言わせ占める結果によって己自身を昇華せよ」ではないのでしょうか。
日亜化学との会談は、当初の発言等によって消えましたが、それで私はよかったと
思います。
もとに戻します。いずれにいたしましても、苦労があったからこそ、結果に対して
冷静に見つめなおす時間もできましたし、これから先のことも確実に見通せるように
なりました。今では皮肉にも「大変お世話になっております」と思うようになりました。
また、色々な意味合いでそういった苦労や苦節等々といった、ちょっとやそっとでは
崩れない磐石な礎や土台を築くことができたからこそ、これからの事が確実に
積み重なっていけるのではないかと感じております。
それらはそれらで、こういうこともあったね。と後年において懐古的に捉えられれば
結構ではないかと思われます。
子供達にも、未来や将来、夢や希望を本質的に成就、昇華できうる力を自らが
保持し、いずれ正しく行使できるようになれれば良いと思われます。
今まで、高い利用料金において、ご利用いただいていた方々に対し、遅かれ早かれ
新年度を迎えられることに対し私自身、少なからず認定こども園化して良かったと
感じてやみません。また、認定こども園化に伴う許認可においては都道府県をはじめ
といたしました種々のご支援を賜わった結果であると考えております。
この御恩に早々に報いるべく、確実な向上を年単位、月単位にて達成してまいります。
おわりに、新制度施行に伴いまして、当施設をご利用される方々が混乱や遅滞なく
スムーズにご利用ができるよう目下、関係機関を巻き込んで努め務めております。
新年度以降も、当施設を子供の目線。本質的に考えられた方々によって、
ご利用される事を、職員一同願っております。
平成27年1月1日
文責:施設長
後期保育参加期間中において、4歳児~5歳児クラスは初めての
「岩槻文化公園までの散歩」を実施する事としました。
城址公園までの往復と同様に、行きはヨイヨイ。帰りは・・・ダンマリ。
という感じでした。
当日は、3歳児クラスは城址公園で遊び、4歳児~5歳児クラスは
城址公園を横切る形で、文化公園まで歩いて行きました。
途中、16号線という大きな幹線道路を渡るのが、
未知の体験でありました。また、小さな交差点を大きなトレーラーが
大回りをして左折していたのも間近で見ることが出来ました。
夏は夏で暑かったですが、子供達も頑張って体力づくりに
励んでいました。冬は冬で、それなりに寒かったりしますが、
気候や周囲の環境に慣れる事も、教育的活動以前の問題として
これからも、重く受け止め取り組んでまいります。



