園からのお知らせ
調整の結果、新年度二次選考募集枠はございません。
一昨日5日、政令市監査指導課の実地指導(監査)が
行われました。
過年、当類型(地方裁量型)における一部違法運営が
発覚して以降、国より当類型はもとより、必ず立入監査を
実施する旨、全国自治体に通達されております。
先月末日に上述運営代表者が逮捕されたことも何かの
啓示かと思いつつ、毎回監査だからといって特段
何の準備や画策をすることをせず
ありのままの姿で迎え、対応しました。普段から適切に
行っているからこそ、なせる業。普段の様子からは
短期的に、中々理解しがたい部分ではありますが。
日常的に清掃管理していれば、年末の大掃除が楽なのと
同じ感覚という認識です。
終始、冗談話を交えつつ、緊張感が心地よかった一日
でした。
調べられた結果、以下の点が指摘されましたので
当日中に関係部署と連絡をとり、速やかな対応を
とるとの回答を得ることができました。
指摘事項
「子ども・子育て支援教育・保育給付費等請求」に
おいて、本来請求して然るべき項目を請求しておらず
自治体側が施設に対し、未払い状態となっている。
※未払い期間:平成28年4月~平成31年1月
請求等に関しては、理解認識をしていた部分で
あったはずなのですが、まさか。という感情が一番最初に
出てきたことが正直なところです。
新制度開始である平成27年度以降、色々な業務が誕生し
毎日、目の前の事しか見えない。分からない状況。
誰も親切に教えてくれることもありませんでした。
そんな中、認識欠如の部分が指摘された
事に対し、年初にリカレントを求めていた当事者に
大きなブーメランが返ってきたようで恥ずかしさが
こみ上げてきます。
過大請求でなかったことが、唯一安堵できる点でした。
これに恥じて終わるのではなく、その他の見落とし
部分があるかも知れません。過去の膨大な書類を
見返してみるとします。
さすがにスタバでは読めないか。
