来年4月入所における、在園児童世帯も含めた
概況を以下にまとめました。入所申請の参考にしてください。
※受け入れ児童数は、さいたま市「子育てWEB」参照
・新0歳児クラス → 想定倍率1.8~2.3倍
考察)施設ご利用世帯の多くに「きょうだい」がおり
2名は無論の事、3名、4名と年々増加傾向にあります。
ご利用世帯児童で既に受け入れ可能枠を超えている状況
(現集計倍率1.4倍)から、同じ施設利用ということでの
「きょうだい加点」が あったとしても厳しく、
新規入所世帯が、それ以上の厳しい状況となるのは
予想の範囲ではありますが、可能性は高いです。
質の良い職員の更なる確保ができるまで、当初定員数より
少ない枠の設定を継続していきます。
在園児童世帯でも当クラス入所は厳しく、不承諾になる
覚悟は必要である旨、過日行事にて周知している程です。
・新1歳児クラス → 想定倍率1.3~1.6倍
考察)上述「きょうだい加点」が功を奏しやすいと
考えられます。また、施設ご利用世帯の入所希望数
よりも受け入れ枠がある為、新規世帯でも入所は
しやすいと考えられます。しかし現集計段階において
・施設ご利用世帯の当該クラス入所希望→5ないし6名
ということから「3名から4名」の枠がいわゆる
同じ施設利用ということでの「きょうだい加点」が
加算されない世帯(=新規入所世帯)が入れると
思われる部分であると考えられます。
・それ以外のクラス
在園児童世帯での入所希望が、現集計ではございません。
・全体的考察として
申請が「第一希望」であったとしても、入所は厳しいと
思われます。
よって、申請が「第二希望以降」であった場合、ほぼ間違いなく
余程のことが無い限り、選考から除外されると考えられます。
※本ページの内容は、施設として入手でき得る限りのデータ及び、
過去の実績情報を下に考察したものであり、政令市の入所選考を
脅かしたり阻害したりするものではありません。
