入所説明会質疑応答(3/8)

2015年2月15日

質問①

 痙攣(けいれん)は慢性疾患ですか。

回答

 慢性疾患かどうかは、医療機関を受診しドクターが診断するものです。

 当施設において、医療・医学的判断はいたしません。

 また、当施設運営規定(学則)におきましても記載しておりますが、

 「~になったら」「蕁麻疹(じんましん)が出たら」という

 医療・医学的見地に立ち入る行為は、当施設では行いません。

 あしからず、ご了承下さい。

質問②

 給食食材の産地及び放射能検査の詳細を教えてください。

回答

 来年度より、給食委託するまでは、現状と変わらず

 「METROhttp://www.metro-cc.jp/」にて購入しております。

 また購入する際においては、

 「消費者庁「東日本大震災について」

 http://www.caa.go.jp/jisin/index.html#m02

 及び「国立保健医療科学院(厚生労働省委託)

 食品中の放射性物質検査データ

 http://www.radioactivity-db.info/

 を基に、産地等を確認した上で購入をしております。

 ただし、加工品(菓子、ゼリー等)に関しては、原材料産地遡及調査

 までは実施しておりません。

質問③

 入園式当日の保育はありますか。

回答

 「認定こども園」としての学校教育と保育を併せ持つ当施設に、

 新年度新たに入園される方に対しては、義務教育課程(小学校等)と

 同様の「儀式的行事」としての位置づけをもつ「入園式」を行います。

 よって、式終了後は、解散となります。本式の意義等に、ご理解と

 ご協力をお願い申し上げます。

質問④

 通称「ならし(慣らし)保育」は、ありますか。

回答

 平成27年度より「子ども・子育て支援新制度」等の関係法令に

 基づいた諸活動を、さらに実施してまいります。その一つとして

 当該保育に関しましてもしかるべく方法において実施させて

 いただきます。

 当施設では、未就学期間(6年間)を継続・持続的に捉えております。

 よって、当該期間(長期)にわたっての「教育・保育活動」を

 実施する上での、 いわば「準備期間」として考えております。

 大人同様、環境の異なる場所においての不安や恐怖等は、

 子供とて遥かに凌駕するほどの「負担」として重くのしかかる時期でも

 あります。個人差はございますが、当施設では入所早々からの、

 いわゆる「託児所的受け入れ」は行いません。

 ご理解とご協力をお願い申し上げます。

質問⑤

 施設入所契約書が2部あるのですが。

 回答

 1部は、施設提出用として

 もう1部は、ご利用世帯保管用としております。

質問⑥

 きょうだいで入所するのですが、施設入所契約書には

 どのように記載したらよいですか。

回答

 児童氏名欄は、きょうだい連名にて記載して下さい。

 書ききれない場合は、欄付近の余白にて記載して下さい。

 よろしくお願いします。

質問⑦

 食物アレルギーがあるのですが。

回答

 配布いたしました「学則」の

 「除去食申請に対する主治医意見書」

 及び「食物アレルギー対応における保護者意見及び同意書」を

 それぞれ、入園式当日にご提出下さい。なお、除去品目が複数の

 場合は、学則記載のとおり、弁当等の持参となります。

質問⑧

 慢性疾患があるのですが。

回答

 配布いたしました「学則」の

 「慢性疾患対応相談申請書」を記載し、入所契約書提出時において

 施設より新たに配布された書類提出の締切日(同封書類記載事項)

 までに、ご提出下さい。なお、慢性疾患としての医療機関診断結果

 (入園前健康診断書・診断書)を添付する必要があります。さらに、

 同疾患に対する、対応方法等も併せて付記するようにドクターへ

 お申し付け下さい。

質問⑨

 (知的・身体)障がいがあるのですが。

回答

 入所契約書提出時において、施設より新たに配布された書類の

 「入園前健康診断書」にその旨を、ドクターにより記載してください。

 また、医療機関やサポートセンタ―等に通われている際には

 通われている施設からの証明書を添付して下さい。

質問⑩

 4月から施設が「2階」「4階」に分かれる際の、利用方法等を

 教えてください。

回答

 現在、4階「幼児部」フロアは目下、工事中であります。完成後、

 施設職員間にて利用方法等の周知および教育指導を終えたのち、

 入園式当日において、該当クラス入園世帯の方々に

 お伝えする予定となっております。

 また、現在園世帯におかれましても、4月より入所(進級)するに

 混乱等が出ないよう、まずは施設職員間での利用法方法等の

 共有化を徹底してからとさせていただきます。ご理解とご協力を

 お願い申し上げます。

質問⑪

 行政より届いた封書に、施設へ提出する書類等があるのですが。

回答

 家庭調査票が該当いたします。記載後、施設にご提出ください。 

質問⑫

 新年度からの(2階・4階に分かれる以外の)変更事項等を

 教えて下さい。

回答

 現段階において、施設より告知していない事項においては、

 未確定として、告知に相当するレベルでは無いということで

 ご理解とご協力をお願い申し上げます。

 また、予定事項の諸事情による変更はございますので、

 あしからず、ご容赦下さい。

質問⑬

 「入所契約書」裏面の「告知事項3、災害給付制度」の

 保護者負担額を教えてください。

回答

 「災害共済給付」共済掛金保護者負担金額は¥315の

 予定となります。来年度からの保護者負担額も含め、

 同センター法の改正手続きが完了次第、確定となります。

 なお、同負担金は年額とした上で、入所時において一括請求と

 なります。

質問⑭

 育児休業を取得した場合の

 「基本保育時間(8:30~16:30)」への移行日を教えてください。

回答

 まず、就労先(事業者)において発行される

 「育児休業証明書(当施設書式)」 によって、育児休業日~終了日まで

 を確認いたします。したがいまして、基本保育時間への移行日は、

 同証明書に記載されている育児休業開始日と同日となります。

 また、上記休業中における

 「基本保育時間中における延長保育等の時間変更」は、育児休業という

 定義より外れると考えております。しかし、世帯等の諸事情

 勘案いたします。ただ、時間変更による時間延長は、

 本休業中においてはいささか困難かと思われます。

質問⑮

 「入園前健康診断書」において「血液型」記載欄がありますが、

 血液検査をする必要がありますか。

回答

 乳児期においては、手術等をしない限りは、知り得ない項目で

 あります。よって判らない場合は、空欄で結構です。

 本項目のために検査等は行わないで下さい。

質問⑯

 まだオムツがとれないのですが、大丈夫ですか。

 また(他の子と比べて)走り回ったりして落ち着きがないのですが、

 大丈夫ですか。

回答

 前者におきましては、成長は1人ひとり違うという認識の下、

 取れるように家庭と施設が一体となって頑張りましょう。

 後者におきましては、オンオフのようなメリハリを、子供自身が

 わかるように一つ一つをクリアして成長してまいります。

質問⑰

 施設外へ遊びに行ったりするのですか。

回答

 保育園や幼稚園が園庭を利用するように、当施設も

 外へいきます。公道へ出ますので、交通ルールや

 社会マナ―等も小さい時から培える良い活動であると

 考えております。

 今年度4歳児~5歳児クラスは、岩槻文化公園まで

 歩いて遊びに行きました。このクラスで、この距離を

 踏破できる体力は、小さいクラスからの運動による

 結果であると考えております。

質問⑱

 施設との契約書(施設利用入所契約書)の中で、施設利用時間を

 選択する部分があるのですが、ここは自由に選択・記入をして

 良いのですか。

回答

 契約書における利用時間選択項目においては、2月初旬において

 各世帯に配された「支給認定証」内、

 「支給認定区分(標準・短時間等)」の範囲内で、

 選択・記入する項目であります。よって、

 行政から認められた利用時間範囲を超えての、

 利用時間選択及び記入することは出来ません。

 ※たとえば「短時間認定」されての「標準時間」への変更等は、

  行政によって調査・判断ののち認められないと、

  当施設としては、利用時間変更等は行うことは出来ません。

  前月の15日までに、行政にその旨の変更書類が提出されないと

  翌月からの上記変更等は実施できないとのことです。

  (区役所支援課談)

  2/19補足

  現在「育児休暇中」によって、支給認定区分が「短時間」で且つ、

  4月より復帰しての「標準時間」に変更される世帯につきましては

  現段階における行政発行「支給認定証」においては「短時間」と

  なっており、必ずしも上述に当てはまらない事があります。

  現在、育児休暇中における「短時間」認定されている世帯に

  つきましては、4月からの「標準時間」への変更申請を、

  しかるべき期間において行政に行うようにして下さい。

(2/19現在集計内容による)