※「食育なび」項目におきましても掲載しております。
こちらでは、食育以外の事項も絡めての掲載となります。

4歳児クラス7名と、5歳児クラス1名の計8名で向かいました。
人数分のチャイルドシート(シートベルト)確保のため、レンタカーを
借りました。久々に大きいのを運転したので、緊張と共に大きいのは
いいなあと独り言。向かって右側のチェーンがずっと切れたまま
なんです。車での送迎者もおりますので、近日ある役所の監査で
伝えます。

茨城県古河市にある親水公園までは車で向かい(途中トイレ休憩含む)
ました。
親水公園から畑までは、岩槻城址公園と同距離なので日頃の成果が
確認できます。

隊列を乱さず、歩く場所を理解して歩を進める。大人なら論外として、
子供達には意外と難しいですよ。
広い場所で遊ばせることも大切ですが、当施設は
広い場所まで辿り着く「行程」も大切な教育内容と考えています。
(交通道徳)(社会道徳)

ここの通りは駅前の「埼玉りそな」前の横断歩道よりも危険な、
大型車がよく通る道路です。タイミングを見計らって、
「手を挙げて」「左右を確認して」「横断歩道を渡っている」様子です。

綺麗な花が所々咲いておりました。この花の名前は・・・何でしょうね。

キャベツ畑やレタス畑、ビニルハウスにあるトマトをのぞいたり、一面のどかな田畑地帯。
気分もスッキリ。子供達もスッキリ解放感。私もリフレッシュ。

一面の 田畑地帯を 黙々と 目指場所は さつまいも畑なり~♫57577♫

所々栗がなっていましたよ。でも残念!!シーズン終了ということもあり
「イガ」が沢山ありました。栗にメがない私は、性懲りもなく「まだあるかな」
とチラチラ。

一帯の田畑に突如として「白瀬先生」がいました。
いつもお世話になっております。当施設の「認定こども園・・」
看板も先生に文字切削をお願いしておりました。

若干「大きなカブ」を思わせる諸動作もありますが、思い思いに
「自分が持って帰れる分」を収穫していました。時折、カエルちゃん
やコオロギ、土蜘蛛、バッタなどが四方八方からお迎えにあがりました。
そのたびに、悲鳴やらなにやら。田畑地帯にちょっとした賑やかさが
コダマしておりました。

収穫後は、白瀬先生にお礼をお伝えし一路、親水公園まで歩を進めました。

前回の「じゃがいも掘り」では、片道のろのろ40分程度かかっていた距離が
今回なんと23分足らず、往復約46分で踏破することができました。
一番驚いたのは私かも。そして「さすが我が園児達」。楽しみです。
ここまで色々と苦労等がありました。結果として良かったです。

私も含め仕事で忙しい日々を迎えている保護者のため、
天気予報等を注視しながら、なんとか当日の延期等が無いことを
目標にしておりました。
天気は、微妙に曇りでしたが保護者の「お弁当」をみては破顔する
子供達と私達でした。

昼食後、おやつを食べてから自由時間。たっぷり1時間以上はありましたかな。
各々栗を探したり、落ち葉拾い、どんぐり拾い、渋柿拾いなどなど。
広い親水公園の緑地帯を目一杯散策して楽しみました。

カエルやバッタ、赤とんぼなど。小動物も発見しながら、
ふと秋が終わり冬がやってくる移ろいをさりげなく感じられたら
本行事も成功といえるのでないか。と思う一日でした。
行程もほとんど遅滞なく正確なタイム管理にて定刻2分前
16時28分に、岩槻に到着いたしました。
明日は、調理実習もあるから(もう今日やったよね??)
そちらも乞うご期待!!
