2013年9月14日


「当園が考えている研修・研鑚実施概念」
~「他人の子ではなく人の子として」各家庭の事情を鑑み、個々の状況に合わせての目標・目的意識を子どものみならず、職員一人ひとりが行動・展開している一つ一つの所業が「保育課程」「年間指導計画」等に基づいている「保育園活動、幼稚園活動」を、迅速に目指す~
9月14日(土)、横浜市にある認可保育園「上大岡はるかぜ保育園」を
会場として横峯吉文先生を中心にした、児童への直接指導方法等の研修
および、先生の講演会が開かれました。
午前中は、はるかぜ保育園に実際に通っている児童を相手に、
横峯先生が直接指導を行う場面を見学しながらの研修が行われました。
午後は、職員を対象にした「ヨコミネ式の意義と方法」等を講義され
聴講・体験(画像(一部))ました。
職員総数100名前後という圧巻な人数のもと、当園職員もその中に
吸い込まれるようにして入ってまいりました。
直接に本家本元から拝聴、見学することにより、疑問や問題点も早く
改善したのではないのでしょうか。
大事なことは、目的を持って本人が進んで物事を考え成し遂げる力なのだ。
と。我々大人になったとしてもいえることかと。
大人として社会人として日本人として。人間としても。
と、いうことが己が教えるよりも伝播という形によってしか、既成概念の打破
としても響くのかも知れません。
