利用に関するQ&A

質問①

 痙攣(けいれん)は慢性疾患ですか。

回答

 慢性疾患かどうかは、医療機関を受診しドクターが診断するもの

 です。当施設において、医療・医学的判断はいたしません。また

 当施設運営規定(学則)におきましても記載しておりますが、

 「~になったら」「蕁麻疹(じんましん)が出たら」という

 医療・医学的見地に立ち入る行為は、当施設では行いません。

 あしからず、ご了承下さい。

質問②

 給食食材の産地及び放射能検査の詳細を教えてください。

回答

 委託給食業者による、適正な運営を確認ののちに契約等を

 行っております。(放射線含む食品安全)

質問③

 入園式(4月1日)当日の保育はありますか。

回答

 「認定こども園」としての学校教育と保育を併せ持つ当施設に、

 新年度新たに入園される方に対しては、

 義務教育課程(小学校等)と同様の「儀式的行事」としての

 位置づけをもつ「入園式」を行います。よって、式終了後は

 解散となります。本式の意義等に、ご理解とご協力を

 お願い申し上げます。

質問④

 通称「ならし(慣らし)保育」は、ありますか。

回答

 平成27年度より「子ども・子育て支援新制度」等の関係法令に

 基づいた諸活動を、さらに実施してまいります。その一つとして

 当該保育に関しましてもしかるべく方法において実施させて

 いただきます。

  当施設では、未就学期間(6年間)を「認定こども園」として

 継続・持続的に捉えております。 よって、当該期間(長期)に

 わたっての「教育・保育活動」を実施する上での、いわば

 「準備期間」として考えております。

 大人同様、環境の異なる場所においての不安や恐怖等は、

 子供とて遥かに凌駕するほどの「負担」として重くのしかかる

 時期でもあります。個人差はございますが、当施設では

 入所早々からの、いわゆる「託児所的受け入れ」は行いません。

 ご理解とご協力をお願い申し上げます。

質問⑤

 施設入所契約書が2部あるのですが。

 回答

 1部は、施設提出用として

 もう1部は、ご利用世帯保管用としております。

 ※世帯で一部としたため削除

質問⑥

 きょうだいで入所するのですが、施設入所契約書には

 どのように記載したらよいですか。

回答

 児童氏名欄は、きょうだい連名にて記載して下さい。

 書ききれない場合は、欄付近の余白にて記載して下さい。

 よろしくお願いします。

質問⑦

 食物アレルギーがあるのですが。

回答

 配布いたしました「学則」の

 「除去食申請に対する主治医意見書」

 及び「食物アレルギー対応における保護者意見及び同意書」を

 それぞれ、入園式当日にご提出下さい。なお、除去品目が複数の

 場合は、学則記載のとおり、弁当等の持参となります。

質問⑧

 慢性疾患があるのですが。

回答

 配布いたしました「学則」の

 「慢性疾患対応相談申請書」を記載し、入所契約書提出時に

 おいて施設より新たに配布された書類提出の締切日

 (同封書類記載事項)までに、ご提出下さい。なお、

 慢性疾患としての医療機関診断結果(入所前健康診断書・診断書)

 を添付する必要があります。さらに、同疾患に対する、

 対応方法等も併せて付記するようにドクターへ

 お申し付け下さい。

質問⑨

 (知的・身体)障がいがあるのですが。

回答

 入所契約書提出時において、施設より新たに配布された書類の

 「入所前健康診断書」にその旨を、ドクターにより

 記載してください。

 また、医療機関やサポートセンタ―等に通われている際には

 通われている施設からの証明書を添付して下さい。

質問⑩

 行政より届いた封書に、施設へ提出する書類等があるのですが。

回答

 家庭調査票が該当いたします。記載後、施設にご提出ください。 

 

質問⑪

 「入所契約書」裏面の「告知事項3、災害給付制度」の

 保護者負担額を教えてください。

回答

 「災害共済給付」共済掛金保護者負担金額は¥315

 なります。なお、同負担金は年額とした上で、

 入所時において一括請求となります。

 質問⑫

 育児休業を取得した場合の

 「短時間認定時間」への移行日を教えてください。

回答

 まず、就労先(事業者)において発行される

 「育児休業証明書(当施設書式)」 によって、

 育児休業日~終了日までを確認いたします。したがいまして、

 当該時間への移行日は、同証明書に記載されている

 育児休業開始日と同日となります。

 また、上記休業中における

 「当該時間中における延長保育等の時間変更」は、

 育児休業という定義より外れると考えております。しかし、

 世帯等の諸事情を勘案いたします。ただ、時間変更による

 時間延長は、本休業中においてはいささか困難かと思われます。

 27/9/12補足事項

  育児休業に伴う、行政へ「標準認定から短時間認定変更」を

 行う際「月単位」にて認定変更が行われますが、施設では

 「育児休業を開始した日」からの当該時間への移行と

 なっております。

 28/5/2補足事項

  育児休業等からの復職も上記と同様、当施設では

 「職場等復帰した日」からの認定変更内容反映となります。

質問⑬

 「入所前健康診断書」において「血液型」記載欄がありますが、

 血液検査をする必要がありますか。

回答

 乳児期においては、手術等をしない限りは、知り得ない項目で

 あります。よって判らない場合は、空欄で結構です。

 本項目のために検査等は行わないで下さい。

質問⑭

 まだオムツがとれないのですが、大丈夫ですか。

 また(他の子と比べて)走り回ったりして落ち着きが

 ないのですが、大丈夫ですか。

回答

 前者におきましては、成長は1人ひとり違うという認識の下、

 取れるように家庭と施設が一体となって頑張りましょう。

 後者におきましては、オンオフのようなメリハリを、子供自身が

 わかるように一つ一つをクリアして成長してまいります。

質問⑮

 施設外へ遊びに行ったりするのですか。

回答

 保育(所)園や幼稚園が園庭を利用するように、当施設も

 外へいきます。公道へ出ますので、交通ルールや

 社会マナ―等も小さい時から培える良い活動であると

 考えております。

 平成26年度4歳児~5歳児クラスは、岩槻文化公園まで

 歩いて遊びに行くことができました。このクラスで、この距離を

 踏破でき且つ、遊べる体力は、小さいクラスから

 培ってきた結果であるとご査収していただければ幸いです。

質問⑯

 施設との契約書(施設入所利用契約書)の中で、施設利用時間を

 選択する部分があるのですが、ここは自由に選択・記入をして

 良いのですか。

回答

 契約書における利用時間選択項目においては、行政より

 各世帯に送付された「支給認定証」内、

 「保育必要量(標準時間・短時間)」の範囲内で、

 選択・記入する項目であります。よって、

 行政から認められた利用時間範囲を超えての、

 利用時間選択及び記入することは出来ません。

 ※たとえば「短時間認定」されての「標準時間」への変更等は、

  行政によって調査・判断ののち認められないと、

  当施設としては、利用時間変更等は行うことは出来ません。

  前月の15日までに、行政にその旨の変更書類が提出

  されないと翌月からの上記変更等は実施できないとの

  ことです。(区支援課より)

  また、上記変更申請等の方法や必要書類等は、一覧として

  利用承諾書、支給認定証等と同封されておりますので

  あわせてご確認下さい。

  27/2/19補足事項

  現在「育児休業中」によって、支給認定区分が「短時間」且つ

  4月より復帰しての「標準時間」に変更される世帯に

  おきましては現段階における行政発行「支給認定証」に

  おいては「短時間」となっており、必ずしも上述に

  当てはまらない事があります。

  現在、育児休業中における「短時間」認定されている世帯に

  つきましては、利用初月から「標準時間」への変更申請を、

  しかるべき期間において行政に行って下さい。

  27/4/12補足事項

   短時間利用として、行政より利用承諾された世帯において

  且つ、上記「標準時間変更申請をせず、翌月以降において

  短時間利用枠を超えて、利用せざるを得ない

  「就労等の理由が明確な」世帯が、やむをえず

    短時間利用を超えての施設利用をする場合、

  当施設「標準認定長時間」も含め、

  「一時的な延長保育」として、別頁によるところの

  延長料金(「当日の突発的」又は「前日以前」)が発生

  いたします。

  本来、保育必要量が「標準時間」と行政から認められた世帯を

  対象に「標準認定長時間」「標準認定延長時間」を設け、

  利用を認めております。よって、常態的に「短時間認定」に

  なり続けることによる、いわゆる施設利用料の「公正・公平」

  という観点から、当施設においては、特に上述事項をもっての

  適切な利用等をお願いしております。

質問⑰

 入園する前に「見学・説明会」に参加する必要がありますか。

回答

  正しくは「行政申請の保育所等利用申込書を提出する前」に

 当施設主催「施設見学・説明会」に参加する必要があります。

 行政への利用調整ののち、入所説明会を実施致しますが、

 その際「認定こども園と利用者との直接契約を行う」という

 関係法令(詳細は「施設見学、説明会」頁参照)に基づいた

 施設利用契約書の記載があります。その中には、上述の

 「施設見学及び説明会に参加した」旨の条件が付記されて

 おります。

  よって、施設見学及び説明会には参加する必要性があります。

 昨今の、子供に関連する事故や事件の多発化も考慮した上でも、

 ●長時間、子供を預かる施設として、一体何を行っているか。

 ●子供を預かる上で、養育者(親)として必要な事は何なのか。

 ●施設を利用するにあたり、どのような流れ ルールがあるのか。

 ●その他気になること。

 という大別すれば4種類の事項は、保護者並びに養育者として、

 最低限且つ、事前に知る必要。聞く必要。

 理解(同意、賛意・賛同)する必要があるのではないかと

 考えております。

  認定こども園は「幼児期の学校教育と保育」という定義の下、

 活動をしております。従いましては、活動においても

 他施設とは違う内容も、中には存在する事もあります。

 そういった事も踏まえ、入所後における、ミスマッチングを防止

 することも考えております。

  これらにより、色々な理由で、本当に当施設に入りたい

 世帯児童の入所に配慮するという、

 公教育接続活動展開施設として可能な限りの手を尽くしている

 ところでございます。

  いわゆる安易な入所によって、現に利用及び在園している児童

 を含め、その児童に関わる家庭世帯及び取り巻きの親族の皆さま

 の、現に行っている適正な利用に、然るべく準ずることが

 出来うる世帯利用者受け入れのみ させていただいております。

  当施設ひいては「認定こども園 岩槻ひかり」に入所されるには

 他の施設がどのようなルール等を実施、実践しているからと

 いっての いわゆる融通等は、現在園利用世帯全員の同意及び賛意

 を得る必要性あるため、あらかじめ申し出者等の出所を明らか

 にした上で、現利用世帯を前に説明していただく事は

 やぶさかではありません。しかしその前に、施設として

 その必要性があるのかどうか。

 社会通念上、客観的合理性を満たす事案であるかどうか、

 審議いたします。

質問⑱

 入所(入園)前に、慣らし保育はできませんか。

回答

 平成27年度(2015年4月)より

  1.行政へ、入所申込み(認可保育所と同じ手順)

  2.行政の利用調整( 〃 )

  3.行政の入所承諾( 〃 )

  4.施設と利用世帯との入所契約書交付

    (認定こども園入所独自の手続き)

   「子ども・子育て支援新制度」等関係法令に基づく契約

 以上の項目を経た児童を、お受けいたしております。

 また、当施設は「一時預かり事業」は行っておりません。 

質問⑲

 雨天の場合も、外(散歩の意)へ行くのですか。

回答

  雨天時は、施設外へは出ません。ただし、遠足等において

 雨具を事前に持参している活動等においては、その限りでは

 ありません。

  通常活動時における、施設外活動の可否判断は、

 小学校や中学校の校庭利用と同様に、当施設においては

 考えております。

質問⑳

 薬を投与(飲み薬、塗り薬)してもらいたいのですが。

回答

  当施設では「飲み薬、塗り薬」等の、児童への投与は致して

 おりません。飲み間違い等による「薬物投与事故」を未然に

 防止する目的で、本ルールを運用しております。

  なお、行政入所承諾所を経た世帯児童向け

 「施設入所利用に伴う契約書」におきまして当施設が、

 薬の投与ができない施設である旨も記載しており、これも含めた

 各条項を同意されての入所となります。

質問㉑

 育児休業に入った場合、退園となるのですか。

回答

  内閣府、厚生労働省、文部科学省、埼玉県及び 政令市より、

 当該事由発生時における退園措置の指針等は出ておりません。

 よって、当該事由による退園は有りません。

質問㉒

 おもちゃの種類が少ない気がしますが。

回答

  「順番」や「貸し借り」等のルールを学ぶ機会を多く持たせて

 おります。また「足るを知る」ことも、重要と考えております。  

質問㉓

 4月生まれなのですが、学齢制クラスよりも一つ上の学級には

 在籍できませんか。

回答

  当施設は公教育同様に完全学齢制を展開しております。よって

 上述のような行為は一切いたしません。

質問㉔

 卒園児童の主な進学先を教えてください。

回答

  公教育(義務教育課程における初等学校)接続活動を

 展開している「認定こども園」として運営をしております。

 現に公立学校以外の進学実績があるかも知れません。

 しかし、当該情報を公表するに資する同意を

 当施設利用世帯保護者よりいただいておりません。

質問㉕

 駐車場はあるのですか。

回答

  最寄りコインパークに限り、当該利用料の

 減免を行っております。それ以外の場所および公道への

 駐停車においては、施設は禁止としております。

 ※減免利用前に

  ・チャイルドシートを装着し、当該児童に利用する事。

  ・当該駐車場における物損等の事故に関し、施設は

   一切責任を持たない事

  等の誓約書に記名押印する必要があります。

 ※減免とは、駐車時初期料金(例:¥○○○/●●分)の

  ことを指します。

質問㉖

 昨今の異物混入事案も含めてのセキュリティー状況は

 どのようになっているのでしょうか。

回答

  一部エリア(児童トイレ等)を除き、給食室等の食に関する

 エリアや施設外玄関、午睡場所も含め、録画機能付きカメラを

 設置及び稼働をしております(導入先:セコム㈱)。

  日頃のケガや万が一のトラブルに対応できうるように

 録画保存も数か月単位で実施しております。

 ※プール実施スペースも設置済み

質問㉗

 入園金(入学金)はあるのですか。

回答

  ありません。  

 当施設は、認定こども園定義「幼児期の学校教育と保育」に

 基づき活動を展開しております(公教育接続活動)。よって、

 私学的な精神等を有している施設ではございません。

質問㉘

 事前に施設見学説明会に参加していませんが、行政より

 入所内定を得ることができました。今後どうすればよいですか。

回答

  認定こども園は、入所前に利用世帯と施設側とで直接契約を

 することが定められております。なお、当施設の契約書には

 施設活動、方針、諸規則を、行政申請前に理解し且つ、同意

 されるか確認する項目があります。

 よって、たとえ利用内定を得たとしても、直接契約に

 おける各項目が履行できていないことより、手順は逆ですが

 直近の施設見学説明会に参加したのち、入所に向けた各種

 施設由来手続きを進めていくこととなります。

 また、上述事由による欠席においても、当該クラス在籍と

 なることから

  ・直近の施設見学説明会に参加

  ・参加後、児童面接及び施設由来書類配布

  ・施設由来書類提出及び入所説明会及びクラス説明会に参加

 上記3手順を進めている期間中の 

 利用者負担額及び施設独自の実費を除く各種

 利用料金は発生し、請求されることとなります。

 本回答は、内閣府及びさいたま市子ども未来局幼児未来部

 保育課民間保育係へも確認済みであることを付記いたします。

 当施設では、空いている。駅から近い。等々の所謂至便性に

 偏り且つ、事前に施設活動内容を把握されていないことでの

 入所後ミスマッチを未然に防止する方策をとっております。

 さらに、平成29年度において本政令市認可保育所における

 未就学児童死亡案件発生後においては、特に見学説明会に

 参加し、施設で何をするのか。安全性はあるのか。等々を

 確認しなければならない。そういう意識が高くなければ

 いけないと認識しております。

 それらは、総じて施設側に相応の意識があるということを

 察していただければ結構です。

 ※2018年(平成30年)7月10日記載

質問㉙

 施設見学説明会の途中で退席しました。

回答

 途中退席された世帯として、施設で記録いたします。

 行政入所承諾の際、改めて直近の施設見学説明会に参加

 されることが認定こども園直接契約の上で必要となります。

質問㉚

 周囲から「厳しい施設」と聞きました。

回答

 ・利用時間を守る

 ・期限内に提出(利用料納付)する

 ・感染症罹患時の登園許可(申請)書を提出する

 ・禁止衣服(フード付き、裾/袖が長い、ひも付き)を

  持参しない

 ・反社会的勢力関係者の排除

 

 主だってこれらが該当するかと思慮します。

 ルールがなければ、なんでもありになってしまいます。

 よって、社会一般的且つ最低限のルールを

 構築しているつもりです。特段難儀なルールでは無いかと

 承知しております。

 ただ、これらのルールは全て養育者に関わっているところから

 単なる託児的。平易で安易且つ、とにかく自分の時間が

 欲しい。

 そういう至便的事由でのみ、施設入所(利用)を

 突き動かしている養育者にとっては、厳しい施設と

 とらえられても仕方がありません。