施設独自料金等

※種々の要因による値上げ等が発生した場合は年度途中若しくは年度毎に、改定させていただくことがあります。

※すでに在籍している場合は懇談会等において事前に説明いたしております。

「施設見学・説明会」にて当該内容も含め説明いたしております。

 

1号、2号認定児童に係る

2019年10月度利用からの実費徴収費用一覧

 

さいたま市報7月号のとおり、実費徴収として

以下の費用負担が生じることとなります。

 

・副食費若しくは副食代:月額4,500円

 

※費用負担発生事由解説

 10月からの無償化以降、上記 副食費(副食代)が

 公定価格(国負担分+利用者負担分)より分離され

 利用者実費負担分として、費用発生する事となります

 

 また、市報では「引き続き負担いただく費用」として

 「給食費」と記載しております。これは以下のとおり

 誤記訂正されるべき部分です。

 

 ①公定価格によって賄っていた副食費(代)が、10月以降の

  公定価格より除外されたので、今後は利用者負担となります。

 ②もともと公定価格によって賄っていなかった主食費(代)は

  「引き続き」利用者負担となります。

 

根拠資料①

根拠資料②

根拠資料③

根拠資料④

根拠資料⑤

根拠資料⑥

根拠資料等総覧

 

 当施設では、公定価格より分離される上記①に、特段上乗せ等

 の便乗を行うことなく、据え置いて利用者に対し

 徴収・請求することに決定いたしました。

 

 また、当施設では質の向上に伴って各種施設単独料金等の設定を

 実施しております。よって、質の向上を伴っていない値上げ等で

 はありません。※参考資料

 

 また、上記②に関し当施設では外部委託化による委託料の

 一部負担費を請求している事。主食のみならず、施設環境の

 整備等においても従前より運営費から捻出してもなお、

 運営基盤に影響を及ぼすことはない現時点での請求は

 想定しておりません。

 ただし、今後の種々の状況によってはその限りではありません。

 ※参考値:国算出の主食費(代)は毎月3,000円

 しかし、2021年度より創設される施設単独料金により

 一定の費用弁済が遅ればせながら行われるものと

 想定しております。

 

 今後、行政より本件に係る詳細な説明文書が作成・配布される

 予定です。詳しくはそちらをご覧ください。

 

 現在、施設運営側も無償化に伴う各種説明会等に参加しており

 今後、さらに詳しく判明し且つ、周知しなければならない項目等

 が新たに発生した場合、速やかに掲示させていただきます。

 

 なお、本件については以下の部署が担当となっております。

 わからない点がございましたら遠慮なくお問い合わせ下さい。

 

 ●現在1号の方→さいたま市子ども未来局幼児未来部幼児政策課(TEL048-829-1885)

 ●現在2号の方→さいたま市子ども未来局幼児未来部保育課(TEL048-829-1866)

 

ご注意:番号のかけ間違いの他、説明内容の誤認による不明瞭な質疑をしている事があります。内容、仕組み、これからの説明・解説情報をよく読んで且つ、それでもわからないなら問い合わせることとし、藪から棒に問い合わせることによって、担当部署の業務を妨害等しないよう配慮して下さい。

 

2号、3号認定児童に係る

2020年度利用において上乗せとなる

施設独自料金および時間一覧

現年度(2019年4月~2020年3月)での途中入所を
行わないため次年度版を掲載しております。

 

※各項目中「2021年度より変更等」となる個所を本色にて表記

※法律改正に基づき、さらに各種変更することがあります。

 

・乳幼教保推進・改善一部負担費:¥3,000/月

 「認定こども園定義「幼児期の学校教育と保育」に基づいた

  活動及び乳児期における当該活動の基礎基本となる

  接続的活動を行う為の推進・改善一部負担費」

  認定こども園の育・保育における製作等の

  活動。及び、各種行事実施のうち

  国の公定価格水準を上回っている部分の一部負担費です。

 

・給食委託一部負担費:¥4,000/月

 給食業務の外部委託化に伴う委託費用の

 一部負担費です。

※副食費(代)ではありません。

※週6日利用の場合は、2割加算となります。

 

・地方裁量型認定こども園運営管理一部負担費

 ¥7,000/月

  営利企業(=株式会社)ということで「安心子ども基金」等
  公的機関(国、都道府県、政令市等)からの
  補助、貸付等が全く無い部類において
  国の公定価格水準を上回り且つ、政令市単独補助が
  受けられない高度環境管理※1における利用世帯一部負担費です。
 ※1施設環境改善を目的とした、一般的※2維持管理を除いた環境整備
 ※2さいたま市公立保育施設環境レベル

 

・「災害共済給付」共済掛金保護者負担金:¥315

 独立行政法人日本スポーツ振興センターによる

 災害給付制度です。なお、同負担金は

 年額となり、入所時一括請求となります。

 ※年度ごとに負担額改定があります。

 

★0歳児クラス

・教材費:¥2,394

         ※消費税改定等により今後変動があります。

 (連絡帳(年額)、 園外活動用帽子、名札)

 

★1歳児クラス

・教材費:¥2,394

         ※消費税改定等により今後変動があります。

 (継続進級の場合は連絡帳のみ)

 (連絡帳(年額)、 園外活動用帽子、名札)

 

★2歳児クラス

教材費:¥9,562

         ※消費税改定等により今後変動があります。

 (継続進級の場合は連絡帳と道具箱、体操服)

 (連絡帳(年額)、園外活動用帽子、名札、道具箱、体操服)

 

★3歳児クラス

・教材費:¥19,634

          ※消費税改定等により今後変動があります。

 (継続進級の場合はシール帳とピアニカ、ヨコミネ式ドリル)

 (出席シール帳(年額)、園外活動用帽子、名札、道具箱体操服

  ピアニカ、ヨコミネ式ドリル(読み、書き、計算))

 

★4歳児クラス

・教材費:¥19,634

          ※新入所の場合

          ※消費税改定等により今後変動があります。

 (継続進級の場合はシール帳とピアニカ、ヨコミネ式ドリル

  ※児童の進度が早く、新たなドリルを買う場合

 (出席シール帳(年額)、園外活動用帽子、名札、道具箱体操服

  ピアニカ、ヨコミネ式ドリル(読み、書き、計算))

 

★5歳児クラス

・教材費:¥19,634

          ※新入所の場合

          ※消費税改定等により今後変動があります。

 (継続進級の場合はシール帳とピアニカ、ヨコミネ式ドリル

  ※児童の進度が早く、新たなドリルを買う場合

 (出席シール帳(年額)、園外活動用帽子、名札、道具箱体操服

  ピアニカ、ヨコミネ式ドリル(読み、書き、計算))

 

 

開所時間

 月~金:7時00分~20時00分

 土曜日:8時00分~18時00分

 

 短時間認定時間

 月~金:8時00分~16時00分

 土曜日:8時00分~16時00分

 

標準認定長時間

 月~金:7時00分~7時59分、

         16時01分~18時00分

 土曜日:16時01分~18時00分

 

標準認定延長時間 

 月~金:18時01分~20時00分

 ※土曜日はありません

 

標準認定延長時間ご利用料金

・19時01分~20時00分までにお迎えの場合

 ¥4,000/月※夕食代として

 

一時的な施設設定必要区分の超過に対する各料金※2

 ①前日以前に申告された場合:¥400/30分

 ②当日の突発的※3な場合:¥400/15分

 ③夕食代¥400/1食(前日17時までに申込み)

※2:第2子は夕食代除く超過料金の50%を減免、

   第3子は夕食代除く超過料金の95%を減免いたします。

   ※減免は当施設独自設定項目です。

    適用条件は、同一世帯から2人以上の児童が

    「当該日現在当施設に在籍されている世帯」が

    対象です。

※3:公共交通機関の遅延は「遅延証明書」を

   ご提出いただけると免除されます。

 

休所日

・日曜日

・年末年始(12/28~1/3)

・国民の祝祭日

・職員働き方改革における利用休止

 ・5月2日㈯

 ・7月25日㈯

 

その他

 ①各クラス「朝の会」が午前9時より開始いたします。
  児童が朝の会に取り組めるように、前もって登園する必要が
  当施設は特にあります(認定こども園定義に基づく活動)。
  遅れてくると、その都度、登園時の体調等を確認(検温等)
  するため、進めていた活動をストップさせて対応しなければ
  なりません。
  常態ではない上記事象も含め、決められた時間までに
  登園ができるかどうか。利用前の(直接契約による)
  施設契約書にも記載しております。常態である無いに
  関わらず、種々の施設ルールを守って、他の利用者との
  協調性あるご利用を求めております。
 
 ②処方薬も含めた服薬・服用は、他児童への飲み間違い防止の
  観点より、実施いたしておりません。(慢性疾患は要相談)
 
 児童一人ずつタイムカードを作成し、ご利用時間の
  適正管理を行っております。
  ※無断での施設契約利用時間の超過。及び
   施設開所時間を超える利用があった場合は、
   それぞれ直接契約上の違約金を請求することと
   なっております。
   なお、本則も含め「当認定こども園直接契約」
   を締結することとなっております。
 
 ④月々の施設利用料や延長料金等は、施設指定の
  「ゆうちょ銀行」に納付していただきます
 ⑤納付の流れ
  ・当月分を当月下旬(毎月25日~26日を予定)までに納付
   ※前月の精算分(突発的な延長や遠足料金等)は、
   翌月の請求に合算させていただきます
 
 ⑥施設の安定的な運営を実施のため
  警視庁OB等を相談役や顧問として配しております
  必要に応じて、適切な対応をとる体制を常に整えております
 
 ⑦「私学補助制度幼稚園就園奨励費補助」および
  「私立幼稚園 園児教育費助成金」の対象外です
 
 ⑧送迎サービスはございません
  保護者の方による送り迎えが必須となっております
 
 ⑨いわゆる「一時保育」は実施しておりません
 
 ⑩全クラス「食物アレルギーによる除去食対応」ができます
  ※医師の診断による。
 
 ⑪全クラス「知的・身体障害児童」の受入ができます
   ※医師の診断、職員配置等によります。
   ※知的、身体的ハンデを理由とした いじめや差別をすることなく
   温かい心や助け合う心が培うよう 実践しております。
 
 ⑫進級説明会や懇談会、運動会や発表会等は
  土曜日に実施しております関係上、年に5~6回程度の
  施設利用休止がございますまた、職員働き方改革の一環
  による施設利用休止がございます。

   ※年間行事予定含め、事前に見通しよくお知らせいたします。