実地指導

2019年2月7日

 一昨日5日、政令市監査指導課の実地指導(監査)が

行われました。

 過年、当類型(地方裁量型)における一部違法運営が

発覚して以降、国より当類型はもとより、必ず立入監査を

実施する旨、全国自治体に通達されております。

 先月末日に上述運営代表者が逮捕されたことも何かの

啓示かと思いつつ、毎回監査だからといって特段

何の準備や画策をすることをせず

ありのままの姿で迎え、対応しました。普段から適切に

行っているからこそ、なせる業。普段の様子からは

短期的に、中々理解しがたい部分ではありますが。

日常的に清掃管理していれば、年末の大掃除が楽なのと

同じ感覚という認識です。

 終始、冗談話を交えつつ、緊張感が心地よかった一日

でした。

 調べられた結果、以下の点が指摘されましたので

当日中に関係部署と連絡をとり、速やかな対応を

とるとの回答を得ることができました。

 

指摘事項

 「子ども・子育て支援教育・保育給付費等請求」に

 おいて、本来請求して然るべき項目を請求しておらず

 自治体側が施設に対し、未払い状態となっている。

 ※未払い期間:平成28年4月~平成31年1月

 

 請求等に関しては、理解認識をしていた部分で

あったはずなのですが、まさか。という感情が一番最初に

出てきたことが正直なところです。

新制度開始である平成27年度以降、色々な業務が誕生し

毎日、目の前の事しか見えない。分からない状況。

誰も親切に教えてくれることもありませんでした。

そんな中、認識欠如の部分が指摘された

事に対し、年初にリカレントを求めていた当事者に

大きなブーメランが返ってきたようで恥ずかしさが

こみ上げてきます。

過大請求でなかったことが、唯一安堵できる点でした。

 これに恥じて終わるのではなく、その他の見落とし

部分があるかも知れません。過去の膨大な書類を

見返してみるとします。

さすがにスタバでは読めないか。