来年度入所について

2018年10月7日

 来年4月入所における、在園児童世帯も含めた

概況を以下にまとめました。入所申請の参考にしてください。

 

※受け入れ児童数は、さいたま市「子育てWEB」参照

 

・新0歳児クラス → 想定倍率1.8~2.3倍

 考察)施設ご利用世帯の多くに「きょうだい」がおり

 2名は無論の事、3名、4名と年々増加傾向にあります。

 ご利用世帯児童で既に受け入れ可能枠を超えている状況

 (現集計倍率1.4倍)から、同じ施設利用ということでの

 「きょうだい加点」が あったとしても厳しく、

 新規入所世帯が、それ以上の厳しい状況となるのは

 予想の範囲ではありますが、可能性は高いです。

 質の良い職員の更なる確保ができるまで、当初定員数より

 少ない枠の設定を継続していきます。

 在園児童世帯でも当クラス入所は厳しく、不承諾になる

 覚悟は必要である旨、過日行事にて周知している程です。

 

 

・新1歳児クラス → 想定倍率1.3~1.6倍

 考察)上述「きょうだい加点」が功を奏しやすいと

 考えられます。また、施設ご利用世帯の入所希望数

 よりも受け入れ枠がある為、新規世帯でも入所は

 しやすいと考えられます。しかし現集計段階において

 

 ・施設ご利用世帯の当該クラス入所希望→5ないし6名

 

  ということから「3名から4名」の枠がいわゆる

  同じ施設利用ということでの「きょうだい加点」が

  加算されない世帯(=新規入所世帯)が入れると

  思われる部分であると考えられます。

 

 

・それ以外のクラス

 在園児童世帯での入所希望が、現集計ではございません。

 

 

・全体的考察として

 申請が「第一希望」であったとしても、入所は厳しいと

 思われます。

 よって、申請が「第二希望以降」であった場合、ほぼ間違いなく

 余程のことが無い限り、選考から除外されると考えられます。

 

 

※本ページの内容は、施設として入手でき得る限りのデータ及び、

 過去の実績情報を下に考察したものであり、政令市の入所選考を

 脅かしたり阻害したりするものではありません。